セーリング男子470級:リオ五輪銅のマンディス−カヤリス組、江の島で東京2020の切符を獲得

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神奈川県・江の島で2019年8月2日(金)から9日(金)まで開催されているセーリング470級ワールドチャンピオンシップで、2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得したギリシャのパナヨティス・マンディス-パヴロス・カヤリス組が健闘、来年2020年の東京オリンピックへの出場権を獲得した。

今回の大会でマンディス-カヤリス組は4位。1位はオーストラリアのMathew Belcher-William Ryan組が、2位はスペインのJordi Xammar Hernandez-Nicolás Rodríguez García-Paz組が、3位はスウェーデンのAnton Dahlberg-Fredrik Bergström組が獲得した。

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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