
2025年に開催された第38回東京国際映画祭でコンペティション部門に出品されたハンガリーの鬼才パールフィ・ジョルジ(Pálfi György)監督の最新作『雌鶏』が、2026年9月25日(金)から日本全国の劇場で公開される。
本作はギリシャで、ギリシャ語で、ギリシャ人俳優とギリシャ人スタッフによって全編が撮影されたギリシャ、ドイツ、ハンガリーの合作作品。
エスティ、サンディ、フェリ、エンチ、エティ、エニクー、ノーラ、アネットと名付けられた8羽の黒い雌鶏が主人公を演じた本作では、CGやAIに頼らず実際の動物がキャストとして登場。黒い雌鶏の数奇な冒険を通じて、「彼女」の周囲の人間模様が難民問題、人身売買など様々なテーマとともに鮮やかに描かれている。
【 詳細情報 】
監督:パールフィ・ジョルジ
脚本:パールフィ・ジョルジ、ルットカイ・ジョーフィア
プロデューサー:タナシス・カラタノス
出演:雌鳥(エスティ、サンディ、フェリ、エンチ、エティ、エニクー、ノーラ、アネット)、ヤニス・コキアスメノス、マリア・ディアコパナヨトゥ、アルギリス・パンダザラス
2025年/ギリシャ・ドイツ・ハンガリー/96分/ギリシャ語、英語/5.1ch/カラー/G
日本語字幕:石田淳子 配給:ハーク 配給協力:フリック
©2025 Pallas Film-Twenty Twenty Vision-View Master Films-ZDF
公式サイト:www.hark3.com/mendori
GreeceJapan.com:第38回東京国際映画祭:パールフィ・ジョルジ監督作『雌鶏』プロデューサー、タナシス・カラタノス氏独占インタビュー