
ギリシャ・バレーボールリーグ1部のパニオニオス(Πανιώνιος Γ.Σ.Σ.)は公式ウェブサイトで日本の高橋頌(たかはし しょう)との契約を発表した。
パニオニオスはギリシャ・アテネのネア・スミルニに本拠地を置く男子プロバレーボールリーグ1部・バレーリーグ(Volley League)に所属するクラブで、2025-26シーズンを10クラブ中7位で終えている。
高橋選手はパニオニオスの公式ウェブサイトで「長い歴史を持つパニオニオスの一員となることができとても嬉しいです。今シーズン、チームがさらに良い成績を残せるよう全力を尽くします。」とコメントしている。
ギリシャのプロバレーボールリーグではこれまで山本龍・谷口渉(ミロン/2024-25)、籾井あき(AEK/2024-25)がプレー。日本ではギリシャからエヴァンゲリア・ハンタヴァ(群馬グリーンウイングス/2022-2024)、オルガ・ストランツァリ(SAGA久光スプリングス/2025)がプレーしている。