ワールドカップ2014:ギリシャ、30日(月)コスタリカと対戦!

6月25日(水)コートジボワールと対戦したギリシャがヨルゴス・サマラス(セルティック)のPKから劇的な勝利をおさめ、ベスト16を勝ち取ってからわずか5日の6月30日(月)(日本時間)、いよいよギリシャにとって初の決勝トーナメントの幕が開く。

27日(金)DFホセ・ホレバス(オリンピアコス)の30回目の誕生日をブラジルで祝いひと時の休息を得たギリシャ代表に待つのは、30日(月)のFIFAランキング28位のコスタリカ戦、そして7月6日(日)の準々決勝ではB組1位通過・FIFAランキング15位のオランダとA組2位通過・FIFAランキング20位のメキシコの勝者との戦いとなる。いずれもランキングでは現在12位のギリシャから見れば格下であるものの、地の利のある南米勢との戦いは相当の激戦が予想される。

ブラジル・レシフェのアレナ・ペルナンブーコで行われる運命の決勝第1戦は、ギリシャでは6月29日(日)午後23時からNEPITで、日本では6月30日(月)午前4:30からNHKで生中継される。

なお、決勝に挑むギリシャ代表の公式Facebookページでは、現在「イ・エスニキ・セ・アクイ(ギリシャ代表はあなたのメッセージを待っている!)」と題して代表チームへのメッセージを募集している。この機会に、お気に入りの選手に、または代表を2010年から支え続けたサントス監督に、あなたの熱い思いを伝えてみては?

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