ワールドカップ2014:ギリシャ対日本、20日(金)7時キックオフ!

grjp_moutialコートジボワール戦を2-1で落とした日本と、コロンビア戦を3-0で落としたギリシャ。1次リーグ突破のためには20日(金)(日本時間)の第2戦はまさに文字通り「負けられない」闘いとなる両チームにとって、決戦の時は確実に近づいている。

日本との決戦の地ナタルへと発つ直前の17日(火)ギリシャ代表はキャンプ地であるブラジルのアラカジュで記録的な豪雨の中GKパナヨティス・グリコスを除く代表選手全員が参加してキャンプ地での最後の練習を行った。同日アラカジュでは海外メディアを交えた記者会見が行われ、ギリシャ代表GKステファノス・カピノ(パナシナイコス)とFWディミトリス・サルピンギディス(PAOK)が出席している。

また今日18日(水)ギリシャサッカー連盟の公式YouTubeチャンネルにアップされたインタビューでは、ギリシャ代表のひとりヤニス・フェトファツィディス(ジェノア)は日本戦について『日本の特徴はそのスピードだと思う。注意すべきはそこだろう。我々はコロンビア戦での敗戦を乗り越え、第2戦では最高の試合をしなければならない。コロンビア戦同様、勝つために日本と戦う。たった一つの勝利ですべてが変わる。これが第1戦だと思ってやるだけだ』と、あと1日あまりと迫った激戦を前に終始落ち着いた様子でゲームへの意気込みを語った。

運命の一戦はギリシャでは20日(金)午前1時からNEPITで、日本では20日(金)午前7時から日本テレビで放送される。

【17日(火)に行われれたギリシャ代表チームの練習風景/Official YouTube Channel】

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