ホメロス「オデュッセイア」原作の新作能「冥府行-ネキア」、来年1月に待望の再演

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今年7月15日(水)に東京・千駄ヶ谷の国立能楽堂で初上演され、続く7月24日(金)・25日(土)の両日ギリシャの古代劇場・エピダヴロスでの上演を果たしたホメロスの「オデュッセイア」の第11章「ネキア」を原作にした新作能「冥府行~ネキア」が半年の時を経て再び東京で上演される。

前回公演に引き続き、預言者ティレシアス役は人間国宝の能楽師・梅若 六郎玄祥が、演出構成は同じく前回で幽玄な能の世界にホメロスの叙事詩を見事に落とし込んだギリシャの演出家ミハイル・マルマリノスが務めている。

[ 公演情報/新作能:冥府行~ネキア ]

日時: 2016年1月20日(水)/17:00開場、18:00開演
会場: 東京都・千駄ヶ谷 国立能楽堂(中央・総武線 千駄ヶ谷駅・徒歩約5分)

能本補綴: 笠井 賢一
演出構成: ミハイル・マルマリノス
節付: 梅若 六郎玄祥
能楽囃子監修:大倉 源次郎
プロデューサー:伊藤 寿
エグゼクティブプロデューサー:西尾 智子、ヨルゴス・ルコス
原作: ホメロス 「オデュッセイア」第11歌 ネキア(冥府行)
出演:梅若 六郎玄祥 ほか

料金: SS席10,000円、S席8,000円、A席6,000円(当日引換券)、学生席4,000円(全席指定・税込)
前売開始日:2015年11月21日(土)

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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