ホメロス「オデュッセイア」原作の現代能「冥府行-ネキア」9月奈良で再演

GREEK

2015年の東京・国立能楽堂での初演から2年、ホメロスの「オデュッセイア」の第11章「ネキア」を原作にした新作能「冥府行~ネキア」が9月3日(日)奈良県・大淀町文化会館あらかしホールで上演される。

2015年7月のギリシャ・アテネの古代劇場エピダヴロスでの上演、2016年の東京・京都公演を経て、再演を望む声が絶えない中で決定した今回の奈良公演では、舞囃子やワークショップのほか、脚本を手がけた笠井賢一氏の解説もあわせて開催されるという。

預言者ティレシアス役・鷹の魔女キルケー役は人間国宝の能楽師・梅若 六郎玄祥が、演出構成はギリシャの演出家ミハイル・マルマリノスが務めている。

[公演詳細]

日時:2017年9月3日(日)開場:午後1時/開演:午後1時30分
場所:大淀町文化会館あらかしホール(奈良県吉野群大淀町桧垣本2090)
料金:一般 3,000円(当日3,500円)学生 500円(*要学生証等)
問合せ:国民文化祭・全国障害者芸術文化祭なら2017大淀町実行委員会(町文化会館)/ 電話:0747-54-2110

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