ギリシャのブルース・レベティコを演奏するライブイベントが12月東京で開催

レベティコ(ギリシャのブルース)からギリシャの伝統・民俗音楽まで幅広く演奏するアテネのバンド「rebetien」のブズーキ奏者・Fotis Vergopoulosと、ギリシャ本国に次いでギリシャ人が多く住む街メルボルンにおいて、レベティコから見える伝統と多様性、そして音楽だけではない革新のグリークアートを世界に向けて常に発信し続ける超強力プロジェクト「Greek Fringe」の代表Con KalamarasとChristina Bacchiellaが2022年12月9日(金)東京でライブを開催する。

「『古代ギリシャから受け継がれる音楽のいま』ギリシャのブルース“レベティコ”日本初上陸!~地中海・中東をめぐりシルクロードで出会う伝統のうた~」と題して開催される今回のライブイベントでは、レベティコからポップスまで、ギリシャ音楽で幅広く使われているギリシャの伝統楽器ブズーキなどを用いてレベティコを紹介。イベントでは、オリエンタル・トラディショナル・ポップスのChalChalと、セファルディ(スペイン系ユダヤ人)の音楽も合わせて紹介される。

イベントは東京でのリアルイベントのほか、配信による視聴も可能。

<『古代ギリシャから受け継がれる音楽のいま』ギリシャのブルース“レベティコ”日本初上陸!>

日時:2022年12月9日(金)Open: 18:00 Start:18:30
場所:シルクロードカフェ 東京都墨田区太平3-2-8 1F
料金:前日(12/8)までの予約 4,000円/当日(要予約)4,500円(ドリンク等別)/配信 2,000円
リアル会場チケット:Passmarket リンク先
配信チケット:Passmarket リンク先

出演:
[ギリシャ音楽]
Con Kalamaras(vocals&guitar)、Christina Bacchiella(percussion)、Fotis Vergopoulos(vocals &Bouzouki)
[セファルディ音楽]
荻野仁子(oud&vocals)、鈴木未知子(qanun)、星 衛(cello)、立岩潤三(percussion)、キムウイシン、Vizry(Dance)
[ChalChal]
YATCH(guitar & vocals)、荻野仁子 (oud & vocals)、船原徹矢(percussion)、宮崎信子(nay &flute)、IKUYO(dance)、佐藤真紀(紙芝居技師)、サポートメンバー:本田一暁(percussion)

企画:ChalChal(公式ウェブサイト
協力:十日谷淳(ブズーキ奏者)・春原伸佳(ギリシャのお店 Φ(フィ))
主催:ChalChal (ARTS for the future!2補助対象事業)

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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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