福島青年管弦楽団創設のギリシャ人ピアニスト・カラン、楽団支援のチャリティーリサイタルを8月に開催

厳正なる抽せんの結果、リツイートいただいた皆さまの中から3名様にご招待のご案内をお送りいたしました!日本を愛するカランのピアノリサイタル、どうぞこれからも彼の活動とともに見守りいただければ幸いです。ご応募いただきました皆さま、誠にありがとうございました!


主催者さまのご好意により、8月17日(火)開催のパノス・カランのピアノリサイタル「アンコール」へ3名様をご招待します。またとないこの機会、ぜひふるってご応募ください!

応募期間:8月8日(日)~8月13日(金)正午まで
応募方法:GreeceJapanのツイッターアカウント(@greecejapan)をフォローの上、ご招待ツイートをリツイートしてください。ご応募いただいた方から3名様に、8月13日(金)DMにて当選通知をお送りいたします。(※ご連絡先として、お名前および電話番号またはメールアドレスをお伺いいたします。)

ご注意:
・本抽選は、Twitter社とは一切関係ありません。
・Twitterアカウントを非公開設定にしている場合または当方からDMが送信できない場合は、当選対象となりません。
・同一のTwitterアカウントでのご応募は1回まで可能です。


ギリシャ・クレタ島生まれのピアニスト、パノス・カランが2021年8月17日(火)東京・港区のサントリーホールで「アンコール」と題したピアノリサイタルを行う。

音楽教育とクラシック音楽のライブ演奏の提供を通じて、世界中の子どもや若者の生活を向上させることを目的として2011年に設立された国際的音楽チャリティー団体・Keys of Changeの創設者・主催者であり、また2011年の東日本大震災を機に2014年に福島で生まれた青年オーケストラ・福島青年管弦楽団の創設者でもあるカランは、これまで東京をはじめ世界各地でリサイタルを実施。今回の東京公演は、福島青年管弦楽団の活動資金を集め、その活動を周知することを目的として行われるもので、チケット収益の総額が管弦楽団の活動に使われる。

2015年3月・福島県南相馬市の小学校にて/Photo by Miko Tanaka

今回のリサイタルではラフマニノフ、スクリャービン、ショパン、リストらの曲をはじめ、1960年『日曜はダメよ』でアカデミー歌曲賞を獲得したギリシャ人作曲家マノス・ハジダキスの曲「偉大なる舞曲(Μεγάλη σούστα/Grande sousta)」、カラン自身が編曲した童謡「通りゃんせ」まで、バラエティーに富んだ作品が演奏される予定で、あわせてKeys of Changeの活動についても紹介するという。

2015年8月・東京オペラシティ 美智子上皇陛下の御前で演奏するカランと福島青年管弦楽団/Photo by Ryusei Kojima

[ パノス・カラン ピアノリサイタル「アンコール」開催詳細 ]

日時:2021年8月17日(火)19:00開演/18:30開場
会場:サントリーホール 大ホール(東京都港区赤坂1-13-1)
チケット:全席指定(前売り:S 7,000円、A 5,000円、B 3,000円、C 1,000円)
主催:Keys of Change
後援:駐日ギリシャ大使館、日本ギリシャ協会、在日ギリシャ商工会議所、一般社団法人日英協会

 


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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