ギリシャで新型コロナウイルスのワクチン接種開始、12月27日から

新型コロナウイルス感染症の影響が深刻なギリシャに12月26日(土)新型コロナウイルスのワクチンの第1便が到着する。接種は翌日27日(日)から5つの病院で開始される予定で、まず首都アテネから、次いでギリシャ北部の大都市テサロニキで行われる予定という。

ワクチン接種に関するこれらの発表は、12月18日(金)市民保護総局で開催されたギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相が議長を務めるワクチン接種計画に関する会議でミツォタキス首相が明らかにしたもの。

接種はまず医療従事者および高齢者介護施設等で介護を受けている高齢者から開始され、次いで65歳以上の高齢者に実施される予定で、その総数はおよそ240万人に上るとしている。

首相が明らかにしたところによれば、ギリシャ国内で初の接種を受けるのは看護師1名および高齢者1名。

 

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