Tokyo2020: ギリシャ国内の第一・最終聖火ランナー発表

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アナ・コラカキ/photo: HOC

ギリシャオリンピック委員会は6日(木)2020年東京オリンピック聖火ランナーのギリシャ国内第一走者に女子射撃競技のアナ・コラカキを満場一致で選出したことを発表した。

歴史上初の女性第一聖火ランナーに選出されたコラカキは2016年リオ五輪女子25mピストルで金・女子エアピストルで銅と2つのメダルを獲得した射撃界のトップアスリート。3月12日(木)ギリシャ・オリンピアの古代遺跡で行われる採火式で巫女役を務めるクサンシ・ゲオルギウの手から聖火を受け取り第二走者へつなぐことになる。

またギリシャオリンピック委員会は同時にアテネ・パナシナイコスタジアムで19日(木)行われる聖火引継式のギリシャ国内最終ランナーに女子棒高跳びのカテリナ(エカテリニ)・ステファニディを選出したと発表。

リオ五輪・女子棒高跳びで金を獲得したトップアスリートのステファニディは、パナシナイコスタジアムで日本側から選出された3名の日本人ランナーから聖火を受け取り、東京2020組織委員会に引き継ぐことになる。


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