アテネ五輪の開閉会式芸術監督ディミトリス・パパイオアヌーの公演6・7月に埼玉・京都で開催

Photo: Julian Mommert

2004年に開催されたアテネオリンピックで開閉会式芸術監督を務め、演出を担当したアテネ生まれのディミトリス・パパイオアヌーが2019年6月から7月日本初上陸となる「THE GREAT TAMER(偉大なる調教師)」を埼玉・京都の2都市で上演する。

2017年のギリシャでの初演以来、世界30都市以上で上演され高い評価を受けたこの作品の上映は、今年2019年日本ギリシャ修好120周年のプログラムの一つとして、駐日ギリシャ大使館の後援により実現したもの。

近年ではピナ・バウシュ亡き後のヴッパタール舞踊団から初のゲスト振付家に指名されるなど精力的に活動を続けるパパイオアヌーの作品を体感する絶好の機会となる。

[ ディミトリス・パパイオアヌー 「THE GREAT TAMER」]

[埼玉公演]
2019年6月28日(金)19:00* 開演
2019年6月29日(土)15:00 開演
2019年6月30日(日)15:00 開演
(*28日(金)終演後パパイオアヌーによるポストパフォーマンストークあり)
会場:埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(地図
チケット一般発売日:2019年3月16日(土)

[京都公演]
2019年7月5日(金) 19:00 開演
2019年7月6日(土) 15:00 開演
会場:京都府 ロームシアター京都 サウスホール(地図
チケット一般発売日:2019年3月16日(土)

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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