空手1プレミアリーグ東京:ギリシャから総勢7人の空手家がエントリー

2018年10月12日(金)から14日(日)まで東京都足立区の東京武道館で開催される空手1プレミアリーグ東京大会(Karate 1 – Premier League Tokyo 2018)にギリシャから男子4名・女子3名の総勢7人の空手家が参戦する。

東京2020オリンピックの出場権獲得ポイント対象大会であるこの大会には、日本にも多くのファンを持ち「貴公子」とも呼ばれる現在世界ランキング5位・ギリシャのヨルゴス・ジャノス(ジョージ・タナス)が男子組手84kg級でその洗練された妙技を披露する。

今回ジャノスのほかギリシャからエントリーしているのは以下の6名。2020年の東京オリンピックを前に、ギリシャ人空手家たちの奮闘が期待される。

[女子]
フリスティナ・カヴァコプル(女子組手50kg級)
エレナ・ハジリアドゥ(女子組手68kg超級)
ヴァシリキ・パンデツィドゥ(女子組手68kg超)
[男子]
ニコス・ギダコス(男子組手67kg級)
ディオニシス・クセノス(男子組手67kg級)
ディミトリス・リガス(男子組手75kg級)

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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