ギリシャ悲劇が下敷きの浅利慶太・演出「アンドロマック」9月から東京で上演

浅利慶太プロデュース公演「アンドロマック」が、2018年9月7日(金)から12日(水)まで東京・港区の自由劇場で上演される。

1667年に初演された「アンドロマック」はフランスのジャン・ラシーヌの代表作で、ギリシャ軍に滅ぼされたトロイの総大将の妻アンドロマックを中心に繰り広げられる愛憎劇。今年7月亡くなった浅利氏が最後に企画、準備を手がけた作品として知られている。

1966年の日生劇場プロデュース公演の初演後、浅利氏自身が代表を務めた劇団四季で2002年、2004年に上演されている。

「アンドロマック」
日時:2018年9月7日(金)~12日(水)(*10日(月)休演)
場所:自由劇場(東京都港区海岸1-10-53)
料金:5,000円(全席指定/税込・一律料金)

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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