テーバイ王家の物語をモチーフにした現代劇、6月に福岡で上演

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福岡を拠点に活動する劇団・14+(フォーティーンプラス)が、ギリシャ悲劇の中からテーバイ王家の物語をモチーフに書き下ろした現代劇「双面(ふたおもて)の王」を2017年6月28日(水)から7月2日(日)まで福岡市博多区のぽんプラザホールで上演する。

14+(フォーティーンプラス)は2008年に結成。これまでチェーホフをはじめ、古典から現代劇まで様々な作品を上演。本公演では劇団HIT!STAGEの森馨由が書き下ろした物語を、14+の中嶋さとが演出している。

昨年2016年6月には中島敦の名作「山月記」を現代を舞台にした音楽劇「サンゲツキ」として発表し好評を博した彼らのつむぐ新たなギリシャ悲劇の物語が期待される。

現代劇「双面(ふたおもて)の王」

日時:2017年6月28日(水)~7月2日(日)(全7回公演)
場所:ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8番3号)
料金:前売 2,500円/当日 2,800円 ※その他割引等あり。

問い合わせ:
tel:090-7164-8807(制作:橋本)/092-517-6693(FOURTEEN PLUS)
email:futaomote.14@gmail.com

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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