小豆島の中高生、姉妹島のギリシャ・ミロス島を24日(木)から訪問

 

1989年の姉妹島提携の調印式から27年目の今年、香川県小豆島の中高生13名を中心に結成された「二十四の瞳友好使節団2016」が24日(木)から12日間の日程でギリシャ・ミロス島を訪問する。

1973年に堀本文治・小豆島バス社長が平和を祈念しギリシャ風のオリーブ神殿と平和の鐘を建立したことに端を発する香川県・小豆島とギリシャ・ミロス島との交流はこれまで様々な形で行われ、2007年3月には姉妹都市提携15周年記念事業として小豆島から中学生らによる「二十四の瞳友好使節団2007」がミロス島を訪問している。

小豆島国際友好協会の募集に応じた中高生らの使節団はミロス島のほかアテネ、ローマなどを訪問。4月4日(月)に帰国する予定。

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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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