
欧州連合(EU)加盟国の在日大使館や文化機関が選りすぐった作品を一挙上映する映画祭「EUフィルムデーズ 2026(EU Film Days 2026)」が2026年5月16日(土)から東京のシアター・イメージフォーラムで開幕される。
日本初公開の18作品を含む全26作品が上映される今年の映画祭では、ギリシャからエヴァ・ナテナ(Εύα Νάθενα)監督作「マーダレス (Φόνισσα / The Murderess)」が、キプロスからエミリオス・アヴラーム(Αιμίλιος Αβραάμ)監督作「スマラグダ(Smaragda – I Got Thick Skin and I Can’t Jump)」が上映される。
また東京会期では、特別プログラムとしてEU加盟7カ国のクラシック作品が国立映画アーカイブで上映される予定。
今年は東京会場での上映を皮切りに、名古屋、京都、広島、福岡での巡回上映が決定している。
「EUフィルムデーズ2026」開催日程
東京:
シアター・イメージフォーラム / 5月16日(土)- 5月29日(金)
国立映画アーカイブ / 5月19日(火)- 5月24日(日)
名古屋:
ナゴヤキネマ・ノイ / 6月6日(土) – 6月19日(金)
広島:
広島市映像文化ライブラリー / 7月上旬(予定)
京都:
京都文化博物館 / 7月下旬 – 8月上旬(予定)
福岡:
福岡市総合図書館映像ホール・シネラ / 8月下旬(予定)
【メインプログラム】@シアター・イメージフォーラム 5/16(土)-5/29(金)
ギリシャ|マーダレス(Φόνισσα/The Murderess)|監督:エヴァ・ナテナ/2023年/ギリシャ/95分 ☆日本初公開
5/17 ㈰ 18:45
5/20 ㈬ 14:15
キプロス|スマラグダ(Smaragda – I Got Thick Skin and I Can’t Jump)|監督:エミリオス・アヴラーム/2024年/キプロス/99分 ☆日本初公開
5/17 ㈰ 12:00
5/21 ㈭ 16:30
