
2026年9月5日(土)から13日(日)までギリシャ北部の大都市テサロニキで開催される第90回テサロニキ国際見本市(TIF)で、日本が名誉招待国として選出された。
今年2026年は1926年(大正15)に初めて開催された第1回テサロニキ国際見本市から100周年という節目の年。日本の出展準備とパビリオンの設計は既に開始され、9月に向け作業は急ピッチで進められているという。
今回の見本市では、ギリシャおよび世界各国の訪問客に「匠」の3つのテーマである「知恵」「共感」「推進力」を通して、日本独自の「世界」を体験する機会が提供される予定で、在ギリシャ日本国大使館は観光、テクノロジー、イノベーション、自動車、エネルギー、健康といった分野における日本企業・団体の活動を紹介。同時に、テーマ別イベント、教育活動、ネットワーキングイベント、企業プレゼンテーション、そして一連の文化イベントなど、充実したイベントプログラムも展開されるとしている。