人形劇「王女メディアの物語」2014年3月東京で上映

media_koukla2014ギリシャ悲劇「王女メディア」が、2014年3月人形劇俳優たいらじょう、音楽監修セバスティアン・マルクの手により人形劇とバロック音楽が融合した作品として甦る。

これまで様々なかたちで世界中で演じられてきた古代ギリシャ・エウリピデス作のギリシャ悲劇「王女メディア」。今回は寺山修司の戯曲「毛皮のマリー」で2004年日本人形劇大賞銀賞を最年少で受賞するなど注目の人形劇俳優たいらじょうがダンボール素材で作り上げる人形と、音楽監修・リコーダー演奏を務めるセバスティアン・マルク、音楽グループ「アンサンブル・レ・ナシオン」によるバロック音楽が融合した独創的なステージで、人間の情念に迫るという。

チケットは2013年10月5日(土)から前売りを開始。問い合わせは東京文化会館・事業企画課(tell: 03-3828-2111)まで。

【「ギリシャ悲劇 王女メディアの物語」公演詳細】

・日時: 2014年3月1日(土)15:00開演(14:30開場)
・会場: 東京文化会館 小ホール(JR上野駅公園口前)
・料金: S席5,800円/A席3,800円/B席2,000円

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