テッサロニキ・アリストテロス大と神戸大が共同研究に関する協定を締結

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9月6日(金)、ギリシャ北部のテッサロニキにあるテッサロニキ・アリストテロス大学のヤニス・ミロプロス学長と神戸大学の福田秀樹学長が共同研究に関する協定書に調印したことが発表された。

神戸大学は1995年に発生し6千人を超える死者を記録した阪神淡路大震災を通じ、都市開発、また特に自然災害に対する都市の防災の分野における研究が行われ、数々の重要な研究結果を生み出している。

今回の協定の締結により、多様な研究分野において双方の大学の研究者間の交流が活発に行われることで、様々な相乗効果をもたらすことが期待されている。

●GreeceJapan.com/ 永田 純子

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