特別展「1964年東京オリンピックと都市の交通」東京・港区で開催

東京港区の港区立郷土歴史館で7月18日(土)から9月22日(火・祝)まで特別展「1964年東京オリンピックと都市の交通 -今にいきるオリンピック・レガシー-」が開催されている。

新型コロナウイルス感染症の影響により会期を変更して行われる今回の特別展では、1964年東京オリンピックと、その実施に合わせて整備され現在まで都市の生活を支えている交通インフラに関する資料を紹介し、1964年東京オリンピックがその後の東京や港区に与えた影響について考える。

会場となる港区立郷土歴史館は東京大学建築学科教授の内田祥三(うちだ よしかず)により設計され、昭和13(1938)年に建設された旧公衆衛生院の建物で、隣に建つ東京大学医科学研究所と対になって建てられたもの。保存・改修後は郷土歴史館を中心とした複合施設として活用されている。

[ 開催情報 ]

会期:2020年7月18日(土)-9月22日(火・祝)
(*休館日:8月20日(木)・9月17日(木))
開館時間:午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで)
会場:港区立郷土歴史館 特別展示室(港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内)

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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