ギリシャのホストタウン・三郷市の陸上競技場、6月3日(日)に完成記念式典

三郷市陸上競技場(写真提供: 三郷市)

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会でギリシャのホストタウンに登録されている埼玉県三郷市で建設が進められていた三郷市陸上競技場が6月完成し、同月3日(日)完成記念式典とオープニングイベントが開催される。

今回新設される陸上競技場は全天候型400mトラック8レーン、投てき競技・サッカー・ラグビーに対応した人工芝のインフィールドを持ち、夜間照明も備える。また今年2月には命名権を千葉県柏市に本社を置く広島建設が取得し、2018年(平成30)5月1日から2021年(平成33年)3月31日までの期間、愛称を「セナリオハウスフィールド三郷」とすることが決まっている。

3日(日)には北京五輪4×100mリレー代表の朝原宣治、2017年世界陸上4×100mリレー代表の藤光謙司、ロンドンパラリンピック4×100mリレー代表の春田純がスペシャルゲストとしてオープニングイベントで行われるランニング大会やトークショーに参加する予定。

[ オープニングイベント概要 ]

日時:2018年6月3日(日)13:00~15:00(受付12:30~)
会場:セナリオハウスフィールド三郷(三郷市陸上競技場)/三郷市泉3丁目4番地
(※雨天時は三郷市総合体育館で実施)

・ランニング教室:市内在住の小学生150名対象
(※5月28日(月)までに市スポーツ推進課へ電話申込要・申込多数の場合は抽選)
・トークショー:申込不要、直接会場にて受付け


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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