4月12日(金)から14日(日)までアテネの文化施設「テフノポリス」で、ギリシャ産の製品、伝統と革新を融合させたレシピ、そして新たな味覚との出会いを結びつける初めてのギリシャ食文化フェスティバル「エラダ・ヨルティ・イェフシス(ギリシャフードフェスタ)」が開催される。
フェスティバルではチーズ、ハム・ソーセージ、パスタ、スイーツ、ジャムに至るまで、ギリシャ各地から選び抜かれた伝統食材の数々が披露される。
フェスティバルの目玉は、その生産品の質で抜きんでた小規模の生産者たちにスポットをあてた
初のギリシャ小規模高品質生産者の展示会。来場者は会場で披露された製品の中で、どの製品が最も優れているか投票することができる。
また会期中には有名シェフによる料理教室も開催される。
特にシェフと料理本の執筆者たちによるギリシャ伝統レシピの料理法や、パン、ビスケット、ソーセージ、チーズ、リキュール、スプーンスイートといった身近な食品の作り方を教えるセミナーは必見。
このほか、フェスティバルでは「味覚のアトリエ」と題してワイン、チーズ、地ビール、ハム・ソーセージの試食会が開催される。
今回のフェスティバルは音楽、演劇、映画、グルメ、各種イベントまであらゆるエンターテインメントを発信する雑誌『アシノラマ』がアテネ市の後援によりアテネの文化施設「テフノポリス」との共催で開催するもの。
【開催日時】
4月12日(金)16:00-21:00
4月13日(土)16:00-21:00
4月14日(日)10:00-21:00
【入場料】
1日券:5ユーロ(12歳以下無料)
3日間共通券:10ユーロ
【開催場所】
アテネ市文化施設「テフノポリス」(Peiraios 100, 118 54 Gkazi, Athens)