第13回ショートショートフィルムフェスティバルにギリシャ映画登場

ラフォーレ原宿が映画一色に染まる季節がやってまいりました!ショートショートフィルムでは今や世界的に有名なこのフェスティバル。今年は過去最多の4200本以上の作品が世界中から集まったとのこと。

そんな中、インターナショナル部門に、昨年の第67回ベネチア映画祭(ギリシャ映画「アッテンバーグ」でアリアン・ラベドが主演女優賞を獲得しました)に出品されたギリシャ画「Casus Belli(日本題:人、ひと、ヒト)」が登場することになりました。

監督は若き才能・ヨルゴス・ゾイス( Γιώργος Ζώης)。ベネチアでは賞を逃しましが、ここ日本ではさて…。11分11秒の本作、どうぞ皆さまの目でお確かめください。

ヨルゴス・ゾイス インタビュー at ベネチア映画祭2010(YouTube)

なお、本作品はインターナショナル部門Aプログラム-03として上映されます。

上映会場、上映日時は今一度オフィシャルサイトでご確認の上お出かけください。

・東京会場:ラフォーレミュージアム原宿/6月25日(土)11:15~13:05
・横浜会場:ブリリア ショートショートシアター/6月24日(金)12:50~14:40

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