
2015年3月8日(日)、築地市場にほど近い築地社会教育会館で中央区消費者友の会、ギリシャプラザ、日本ギリシャ協会の主催するギリシャ料理講習会が開催された。
今回はアテネ生まれのステリオス・プレゼラコス氏を講師に招き、集まった30人あまりの参加者たちはそれぞれ5名ずつの班に分かれ、米入り肉団子を野菜と卵レモンソースで煮込むユルヴァラキア・アヴゴレモノをはじめ、トマトソースで野菜をオーブン焼きしたブリアム、キュウリ入りヨーグルトディップのジャジキ、ミルクと米粉で作ったスイーツのマレビに挑戦。
多くの参加者たちがギリシャ料理を味わった経験を持たない中、曾祖母仕込みの故郷の味を惜しげもなく披露するプレゼラコス講師を中心に講演会は終始和やかな雰囲気で進められ、それぞれの料理が出来上がった頃にはテーブルから歓声が沸き起こった。
料理にはギリシャから運ばれたオリーブオイルをはじめ、今話題の水切りギリシャヨーグルトが使われるとともに、ギリシャ・コザニ産サフランを使ったハーブティが提供され、出来上がった料理を参加者たちはギリシャワインとともに楽しんだ。
・ギリシャ食材提供:株式会社ケイアンドエム、有限会社ノスティミア、株式会社ヨルゴス(※50音順)



