
2026年3月28日(土)・29日(日)東京都江東区のTOYOTA ARENA TOKYOで行われたりそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第27節で三遠ネオフェニックスはアルバルク東京と対戦した。
1月10日(土)に開催された第101回天皇杯セミファイナルでアルバルク東京を相手に80-75で敗れファイナル進出を逃した三遠ネオフェニックスは、28日(土)のGAME 1で1Q:24-23、2Q:27-23と前半を51-46の5点差ビハインドで折り返したものの、3Q:16-21、4Q:16-26の怒涛の猛攻でアルバルク東京を追撃し83-93の10点差で勝利。
続く29日(日)のGAME 2では、1Q:21-21、2Q:19-26と、アルバルク東京に前半7点差をつけ折り返したのち、3Qで20-24で逃げ切りを図るも、4Qはアルバルク東京の猛攻で互いに1点を争うゲームとなり23-12でオーバータイムに突入。会場を埋める両チームのブースターが固唾を飲んで見守るシーソーゲームの中、最後の数十秒を諦めず得点にこだわった三遠ネオフェニックスがオーバータイムを11-15のスコアで粘り勝ち、94-98で勝利をもぎ取った。
[ 3月28日(土)・29日(日)アルバルク東京 vs. 三遠ネオフェニックス フォトレポート ]










photos: Junko Nagata ©GreeceJapan.com