
ギリシャのプロバスケットボール1部リーグ・Stoiximan GBL所属のマルーシB.C.(Maroussi B.C.)は9月7日(月)公式ウェブサイトで、今年6月に2026-27シーズン同クラブのGMに就任したギリシャのコンスタンティノス・コーチス氏(Kostantinos Kotsis/Kωνσταντίνος Κώτσης)の辞任を発表した。辞任はコーチス氏の個人的な事情によるものとしている。
コーチス氏は2025-26シーズンにBリーグ初の外国籍専任ゼネラルマネージャーとしてB2・ライジングゼファーフクオカのGMに就任。豊富な経験と人脈でクラブを物心両面で支えた。
またマルーシB.C.は9日(水)付でコーチス氏の後任として新たにギリシャのヨルゴス・シリディス(Γιώργος Συρίδης)氏のGM就任を発表している。