新型コロナウイルス:ギリシャのロックダウン、来年1月7日まで延長

 

ギリシャ政府は12月7日(月)全土で実施中のロックダウンを来年2021年1月7日(木)まで延長すると発表した。

来年1月7日(木)まで延長されたロックダウンの対象となるのは学校、飲食店、テーマパーク・劇場・映画館・ライブハウス等の娯楽施設、裁判所、サッカー・スーパリーグとバスケットリーグを除くスポーツイベント、スキー場等。これ以外の対象については今週末までに発表される予定という。なお、ロックダウン期間中、ギリシャ国内での県と県をまたぐ移動は許されない。

またギリシャ国外からギリシャに入国する全ての入国者を対象に、電子登録フォーム(PLF)による事前登録のほか72時間以内のPCR検査の陰性結果の証明、ギリシャ到着時のPCR検査(ラピッドテスト)、入国後10日間の自主隔離が義務づけられるとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大の危機のもとロックダウンが続くギリシャでは、今日7日(月)からクリスマス関連の季節商品を扱う店舗が営業を開始している。

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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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