「オリンピック・パラリンピック」と千葉のスポーツ史:千葉県立中央博物館で開催

千葉市の千葉県立中央博物館で2月から開催されていた『「オリンピック・パラリンピック」と千葉のスポーツ史』と題した企画展が会期を8月31日(月)まで延長して開催されている。

今回の企画展では、千葉県ゆかりの人々の活躍を軸に、オリンピック・パラリンピックの軌跡と千葉県のスポーツの歴史を紹介するとともに、1964年及び2020年東京大会競技場周辺の環境の変遷、大会で使用される競技器具を作る千葉県の匠の技についても紹介するという。

来年2021年に延期された東京2020オリンピック・パラリンピック大会では、千葉県内では県及び20市町が20国・地域のホストタウンとして登録されている。

チバミュージアムフェスタ2020〜千葉県立美術館・博物館展覧会〜
「『オリンピック・パラリンピック』と千葉のスポーツ史」

会期:2020年2月22日(土)~8月31日(月)
開館時間:10:00~16:30(月曜日休館)
会場:千葉県立中央博物館 第1企画展示室
入場料:一般300円/高校生・大学生150円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方は無料

 


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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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