ギリシャのヨルゴス・ランティモス監督「女王陛下のお気に入り」撮影衣裳、六本木で展示

2019年2月15日(金)から日本全国で公開されているギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督の最新作「女王陛下のお気に入り」の撮影で着用されたサンディ・パウエル製作の舞台衣装が2019年2月6日(水)から東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで展示されている。

第76回ゴールデングローブ賞、第75回ヴィネチア国際映画祭、英映画テレビ芸術アカデミー賞と数々の受賞に輝いている本作は、今月24日(月・現地時間)発表のアカデミー賞でも最多10部門でノミネートされており、さらなる受賞に期待が寄せられている。

アン女王を演じたオリヴィア・コールマン、アビゲイルを演じたエマ・ストーン、そしてレディ・サラを演じたレイチェル・ワイズが実際に撮影で着用したという貴重な衣装をその目で確かめることの出来る貴重な機会となる。

(左から)レディ・サラ、アン女王、アビゲイルの衣裳

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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