ギリシャの鬼才・ランティモス監督最新作「女王陛下のお気に入り」アカデミー賞最多10部門でノミネート!

第91回アカデミー賞のノミネートが22日(火)発表され、ベネチア国際映画祭での受賞、ゴールデングローブ賞・主演女優賞(オリヴィア・コールマン)など数々の栄冠に輝くギリシャの鬼才映画監督ヨルゴス・ランティモスの最新作「女王陛下のお気に入り」が作品賞・監督賞(ヨルゴス・ランティモス)、主演女優賞(オリヴィア・コールマン)、助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)、脚本賞(デボラ・デイヴィス、トニー・マクナマラ)、編集賞(ヨルゴス・モヴロブサリディス)、衣裳デザイン賞(サンディ・パウエル)、美術賞(フィオナ・クロムビー)、撮影賞(ロビー・ライアン)の10部門でノミネートを果たした。

今回のアカデミー賞ではランティモス監督の「女王陛下のお気に入り」とともにアルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画「ROMA/ローマ」が10部門でノミネート。日本からは是枝裕和監督の「万引き家族」が外国語映画賞部門に、細田守監督の「未来のミライ」が長編アニメ映画賞部門にノミネートされた。

アカデミー賞の発表は2019年2月24日(現地時間)。また「女王陛下のお気に入り」の日本公開はは2月15日(金)の予定。

 

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