第27回東京国際映画祭:レッドカーペットレポート

1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生し、27回目を数える今回は世界の92の国と地域から1,373本を超える作品がエントリーするアジア最大級の映画祭となった東京国際映画祭。

今年は新たに歌舞伎座で「第 27 回東京国際映画祭 プレゼンツ 歌舞伎座スペシャルナイト」が開催され、また革新的な映画を世界へ発信し続けてきた映画人の功績を称える賞として「AMURAI(サムライ)」賞が新設されるなど、毎年目が離せない一大イベントであることは間違いない。

映画祭初日の10月23日(木)、時折小雨が降るあいにくの空模様のもと集まった大勢の観客たちとマスコミが取り囲む中、まず映画祭スペシャルアンバサダーとして嵐が登場し会場は一気にヒートアップ。
続いて世界各国から東京入りした映画界のスターたちがカーペット上に彩りを添える中、皇室からは憲仁親王妃久子殿下が美しい着物姿で登場。最後にはフェスティバル・ミューズの女優・中谷美紀と昨年に引き続き安倍晋三首相がともにカメラの前に登場し、9日間に渡る映画祭の初日を飾った。

GreeceJapan.comのカメラによるレッドカーペットの模様をとらえたフォトレポートから、会場の熱気が伝わってくるだろう。

Photos: Junko Nagata © GreeceJapan.com

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