
2025年12月20日(土)・21日(日)りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第15節で三遠ネオフェニックスはホーム・豊橋市総合体育館でシーホース三河と対戦した。
アリーナを赤く染める三遠のブースターの熱気の中、20日(土)三遠は前半を55‐45の10点差で折り返したものの、後半三河の猛攻から逆転を許し94‐109(35, 20, 18, 21-19, 26, 33, 31)で勝利を逃した。試合後の会見で大野篤史ヘッドコーチは「自分たちが準備してきたことをまずやっていない。相手のプレーにやられたというよりも、自分たちがやるべきことをやらずして3ポイントを打たれてしまっている」と後半の試合内容を振り返り、選手らを叱咤激励した。
気持ちを新たに挑んだ翌21日(日)、三遠は1Qを12-28、2Qを20-19の15点ビハインドで折り返し。前日の雪辱を果たすべく奮闘するも三河を攻めきれず、69-83(12, 20, 16, 21-28, 19, 20, 16)でブースターにホーム戦勝利を捧げることは果たせなかった。試合後大野ヘッドコーチは「不必要な失点が本当に多くて、非常にもったいないと感じた」と振り返り、「コートに出ている自分の役割と責任の自覚を持たない限り、ゲームに勝つのは難しい。ゲームに勝つのは簡単じゃない」と選手に対する想いを熱く語った。
2日間の試合では、アソシエイトコーチとして奮闘するエヴァンゲロス・マギラス氏のステラ夫人と家族が故郷ギリシャから訪問しアリーナで観戦した。
[ 12月20日(土)・21日(日)三遠ネオフェニックス vs. シーホース三河 フォトレポート ]










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