小林菜々子と曽根七海、ギリシャ女子プロサッカーリーグ1部のネエス・アトロミトゥ 2018で活躍

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photo: instagram neesatromitou_wfc

ギリシャ・アテネの女子プロサッカーリーグ1部のネエス・アトロミトゥ 2018(ΝΕΕΣ ΑΤΡΟΜΗΤΟΥ 2018)で日本の小林菜々子と曽根七海が活躍している。

ネエス・アトロミトゥ 2018はギリシャ・アテネのペリステリ市を本拠地に2018年創設。全14クラブが所属する女子1部リーグで1月末時点で11位に位置している。

小林菜々子は1997年生まれ。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに所属し、早稲田大学卒業後サイバーエージェントに入社。ブランクを経て26歳でマルタ・Birkirkara FCでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートし、2025年8月ギリシャのネエス・アトロミトゥ 2018に加入、1月末までに12試合に出場している。

曽根七海は1999年生まれ。ジェフユナイテッド市原千葉レディースU18チームから2018シーズンにトップチームに昇格、2024シーズンに退団後、Young Elephants FC(ラオス)、Abu Dhabi Country Club(UAE)でプレー。今年1月ギリシャのネエス・アトロミトゥ 2018に加入、1月末までに2試合に出場している。

永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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