日本を愛するギリシャのゲラシモス・ソマス氏、欧州委員会税制・関税同盟総局長に就任

中:ソマス環境エネルギー省副大臣、左:フラゴヤニス外務副大臣、右:ツァキリス開発投資副大臣/photo: Junko Nagata-GreeceJapan.com

ギリシャのゲラシモス・ソマス環境エネルギー省副大臣(ΥΦΥΠΟΥΡΓΟΣ ΠΕΡΙΒΑΛΛΟΝΤΟΣ ΚΑΙ ΕΝΕΡΓΕΙΑΣ)が24日(金)新たに欧州委員会の税制・関税同盟総局(DG TAXUD)の局長に選出された。

ソマス氏は今回欧州委員会における同局長の任を受けるにあたり環境エネルギー省副大臣を辞任している。

GreeeJapan.comはソマス氏が2020年1月副大臣として来日した時に取材を敢行。ギリシャ大使公邸で行われた歓迎レセプションでソマス氏は日本は最も愛する国の一つであり、1986年に東京で自身のキャリアがスタートしたとして日本と自らの特別な関係について言及するとともに、最も長い間に渡って親交を深めてきたのは日本であるとした。

ギリシャ大使公邸で行われた歓迎レセプションでのソマス氏のスピーチをとらえた映像は次のとおり。

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