[読者投稿]あるギリシャ人記者が語る「わたしの仕事」

GreeceJapan.com では常に、数多くの読者の中から日本語を学び、文章をつづることを愛し、自らの思いを記事としてGreeceJapan.com で発表したいと思う方にその門を広く開放しています。またそうして文章をつづることは、日本語を学ぶ方法の一つでもあります。

今回ご紹介するのもそんな試みを通じて日本語を学ぼうというある読者からの投稿です。その思いを大切にするため、あえて文章には一切の手を加えず原稿のまま掲載しています。読者の皆さまには、どうか広い心でこの文章をお楽しみいただければと思います。それぞれの想いや愛、学ぶ理由を抱えながら、ある外国の言葉を学ぼうと力を尽くす姿勢を称賛いただければ幸いです。

今回投稿してくれたマリア・スカバルドニは若きギリシャ人ジャーナリスト。今回は日本語を学ぶ彼女が自らの仕事について、日本語でつづってくれました。

 

マリア・スカバルドニ

私が6年前に初めて執筆を始めたとき、私はフィールドでより多くの年を持ち、私よりも多くの経験を持っている他の人々のジャーナリストと協力していました。 「みんなを喜ばせようとしないでください」と刻まれたフレーズを聞かれました。不協和音を作成し、各人に異なるものを与えることを観察するとき、あなたのテキストが良いことを知ってください。貴重なのは、反応を引き起こすことでもあります。

他の誰かが私と話すことを期待していません。私は他の人を喜ばせるために書くのではなく、主に私の魂を落ち着かせるために書く、私の世界に存在するものを表現するために。それが私が自由になる唯一の方法だからです

 

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