
東京2020オリンピックにおけるギリシャのホストタウンのひとつである愛知県稲沢市で、ギリシャを身近に感じてもらうために10月10日(木)ギリシャのリセウム・カヴァラ舞踊団の公演が実施される。
リセウム・カヴァラ舞踊団は1945年の発足以来、国内外で多方面な活動を展開し続け、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等、海外や国内のフェスティバルに参加し、高い評価を得ている。
今回のイベントではリセウム・カヴァラ舞踊団によるギリシャの伝統舞踊のほか、ギリシャ大使館職員による講演も予定されている。
観覧は無料。9月2日(月)〜9月25日(水)に市役所秘書広報課、支所、市民センター、名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で配布される整理券が必要。
稲沢市はオリンピックの聖火の採火式が行われるギリシャのオリンピア市(アルヘア・オリンピア市)と1987年(昭和62)8月22日に姉妹都市提携を締結、ギリシャとの長年に渡る絆で結ばれた市として知られている。オリンピア市の市庁舎前の庭園には姉妹都市提携に尽力し、オリンピア市の名誉市民の称号を受けた研究者の国分敬治(1907‐1997年)氏の銅像が安置され、昨年2018年にはギリシャ人コレクター、ストラトス・クリム氏所蔵の五輪トーチを一般に公開する特別展が市内で開催されている。
[ リセウム・カヴァラ舞踊団公演 ]
日時:2019年10月10日(木)18:30〜20:30
場所:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)中ホール
(愛知県稲沢市正明寺三丁目114番地)