SSFF & ASIA 2019:短編映画の祭典にギリシャ関連3作品が参加(Video)

1999年(平成11)から毎年東京を中心に開催されているアジア最大級の国際短編映画祭である「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019」(SSFF & ASIA 2019)に今年ギリシャ関連3作品が参加する。

米国アカデミー賞が公認する今年のSSFF & ASIA 2019では、世界約130の国と地域から応募された10,000本を超える作品の中から厳選された約200作品が東京会場をはじめとしたスクリーンでの上映のほか、日本全国で視聴できるオンライン配信でも上映される。

21年の歴史あるこの映画祭における今年のギリシャ関連の参加は、アメリカで生まれギリシャ北部の大都市テサロニキに移住の後アテネに移り住んだカリーナ・ロゴセティ(Karina Logothetis)の「ブアブロウで(Vourvourou)」、アテネ出身のディミトリス・ゴツィス(Dimitris Gkotsis)の「第四の壁(Fourth Wall)」、そしてスウェーデンとギリシャにルーツを持つメリナ・マラキ(Melina Maraki)の「父の解放運動(The Liberation of Harold Kvist)」の3作品。

チケットは4月24日(水)からオンラインプラットフォーム「Peatix」にて事前申し込みを先着順で受け付け。当日券は当日の初回上映20分前から先着順に当日上映される各プログラムの当日券を各会場にて配布する。

[ SSFF & ASIA 2019 ]

「ブアブロウで(監督:カリーナ・ロゴセティ)」
日時:2019年6月8日(土)20:00 – 21:50(インターナショナルプログラム2)
会場:表参道ヒルズ スペース オー

「第四の壁(ディミトリス・ゴツィス)」
日時:2019年5月30日(木)13:30 – 15:20/31日(金)20:00 – 21:50
(地球を救え!プログラム supported by リンレイ)
会場:iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ

「父の解放運動(メリナ・マラキ)」
日時:2019年6月13日(木)13:30 – 15:20(インターナショナルプログラム5)
会場:シダックス・カルチャーホール(渋谷区神南1-12-10)

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

scroll to top