カストリア~ギリシャ北部・湖と山に抱かれた歴史ある街~(photos)

知られざるギリシャ各地の美しいスポットを紹介するフォトレポート第1回は、ギリシャ北部のカストリアです。この街に住むフリストス・コトレニス氏の写真による街の紹介をどうぞお楽しみください!


ギリシャ北部の数多くの魅力ある街の中で、毛皮の街として知られるのがオレスティアダ湖に突き出る小さな半島の根本に位置するカストリアだ。

海抜703メートルの高台にあり、ビツィ山とグラモス山の山間に抱かれた自然豊かなカストリアは、昔この地に生息していたギリシャ語でビーバーを意味する「カストラス」から名づけられたと今に伝えられている。

自然の景観に加えて、歴史的な街並みとビザンティン建築の教会が織りなすカストリアは、訪れる者を惹きつけて離さない魅力にあふれている。

photos: Christos Kotorenis

 

カストリアはアテネから約575㎞、北部の大都市テサロニキから約219㎞。

[ 地図 ]

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