スズキワールドカップ2018:ギリシャからパパとアラシムゥが出場

GREEK

東京・大田区の大田区総合体育館で21日(土)から22日(日)まで開催されたエアロビック競技の世界大会・スズキワールドカップ2018にギリシャからソフィア・パパとジェニ(エヴゲニア)・アラシムゥが出場、世界19ヵ国から集まったトップアスリートとともに熱戦を繰り広げた。

今回で29回目を数える歴史あるこの大会には開催国日本のアスリートを含め180名あまりが参加。知念かおる・日本エアロビック連盟理事長による開会宣言に続き、選手らはシニア部門(男女シングル、ミックス・ペア、トリオ、グループ)およびユース部門(男女シングル、ミックス・ペア、トリオ)に分かれ躍動感あふれる演技を競い合った。

シニア・女子シングル部門に出場したソフィア・パパは総合17.100ポイントで25位。ユース・AG2女子シングル部門に出場したジェニ・アラシムゥは総合18.350ポイントで11位と、惜しくも決勝への出場はならなかった。

二人はコーチのレフキ・フェレンディーヌ氏と審判員のディミトリス・ポリゾス氏とともに来日。東京でのワールドカップ後の来月5月25日(金)~27日(日)と翌6月1日(金)~3日(日)にポルトガル・ギマランイスで開催されるエアロビック世界大会に挑戦する予定で、東京での経験を糧に更なる飛躍が期待される。

なお、大会1日目の21日(土)にはルカス・カラツォリス駐日ギリシャ大使とカテリナ・マティウダキ大使夫人が臨席。演技を終えたパパとアラシムゥの二人を激励した。

ポリゾス審判、フェレンディーヌ・コーチ、アラシムゥ、カラツォリス大使、パパ、マティウダキ大使夫人

Photos: Junko Nagata © GreeceJapan.com

 


最新情報はFacebook、Twitter、Instagram、YouTubeからチェック!

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

scroll to top