蒼井優×生瀬勝久の「アンチゴーヌ」、2月から松本・京都・豊橋・北九州で上演

今月9日(火)から27日(土)まで東京・新国立劇場 小劇場で上演されているフランスの劇作家ジャン・アヌイの代表的悲劇作品「アンチゴーヌ」が、2月から松本会場を皮切りに京都、豊橋、北九州の4会場で継続上演される。

岩切正一郎による新訳をもとに、栗山民也が演出する今回の「アンチゴーヌ」では十字架の舞台の四方を観客が取り囲む特設ステージでアンチゴーヌ役を蒼井優が、クレオン役を生瀬勝久が演じている。

兄・ポリニスの亡骸を弔おうとするアンチゴーヌと、国の秩序を守るため苦渋の決断を下すクレオン-世界中で演じ続けられて来た傑作を、豪華なキャストとスタッフで新たに構築した今作はギリシャ悲劇を愛する者はもちろん、これからという者にも必見の一作と言えるだろう。

[ パルコ・プロデュース/アンチゴーヌ ]

松本会場(3公演)
日程:2018年2月3日(土)~2月4日(日)
会場:まつもと市民芸術館<特設会場>

京都会場(5公演)
日程:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝)
会場:ロームシアター京都 サウスホール<舞台上特設ステージ>

豊橋会場(4公演)
日程:2018年2月16日(金)~2月18日(日)
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホール<舞台上特設ステージ>

北九州会場(4公演)
日程:2018年2月24日(土)~2月26日(月)
会場:北九州芸術劇場 大ホール<舞台上特設ステージ>

 

永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbyweb 、および 英語版ニュースのGreek.world の共同創設者。

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