ギリシャの指揮者テオドール・クルレンツィス(Θεόδωρος Κουρεντζής)とそのアンサンブル、ムジカ・エテルナによる最新録音であるストラヴィンスキー「春の祭典」が2015年10月9日(金)に日本で発売される。
クルレンツィスは1972年2月24日アテネ生まれ。ギリシャでは「エキセントリックかつ才能あふれるスーパースター・マエストロ」と称され、今年3月にもアテネのメガロムシキ音楽堂でコンサートを行うなど、故郷ギリシャでも積極的に活動している。
今回はストラヴィンスキーの「春の祭典」全曲を収録したこの作品のほか、2014年にラモー没後250年記念盤としてリリースされていた「輝きの音」の日本盤が続く11月4日(水)に発売される予定。