
2026年4月25日(土)・26日(日)北九州メッセで開催されたりそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第32節で、ライジングゼファーフクオカはシーズン最終戦となるこのホームゲームでベルテックス静岡と対戦した。
25日(土)のGAME1では、ライジングゼファーフクオカは北九州メッセを埋め尽くす6,900人を超える観客を前に前半を36-39で折り返し。後半で巻き返しを図るも一歩及ばず、76-81の5点差で勝利を逃した。
文字どおりシーズン最終戦となる続く26日(日)のGAME2、ブースターの想いに応えるべくライジングゼファーフクオカは怒涛のオフェンスで前半を47-31と猛攻。前半の勢いのままなだれ込んだ後半、フクオカは着実に得点を重ね、最後は85-50と大きくリードを広げ、集まった6,800人に迫る観客に勝利を献上。また、B.PREMIER参入の条件のひとつである平均来場者数4,000人を達成し、新アリーナが開業予定の2029年のB.PREMIER参入に向け一歩前進を果たした。
26日(日)の試合後には2016年から2020年までライジングゼファーフクオカに所属したベルテックス静岡の加納誠也の引退セレモニーが行われ、セレモニーの最後には福岡所属時に加納選手が得点の際に流れたアニメ『聖闘士星矢』のオープニング曲「ペガサス幻想」が流れ、両チームのブースター、選手そしてスタッフが長年のバスケットボール界での活躍を労った。
25日(土)・26日(日)の北九州メッセには、B.LEAGUE史上初の外国籍の専任ゼネラルマネージャーとして豊富な経験と人脈でチームづくりに力を注いだギリシャのコスタンティノス・コーチスGMの家族がギリシャから来日、シーズン最終戦を観戦した。
[ りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第32節 ライジングゼファーフクオカーベルテックス静岡 フォトレポート ]








photos: Junko Nagata ©GreeceJapan.com