
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館で行われたK-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~の女子フライ級タイトルマッチで、昨年8月Krush.179で池内紀子からベルトを奪取したギリシャのソフィア・ツォラキドゥ(KRITIKOS CAMP)が王者・SAHO(闘神塾)に挑戦した。
GreeceJapan.com-Krush.179:ギリシャの挑戦者ソフィア・ツォラキドゥ、王者・池内紀子からベルトを奪取(Photos)
今回のSAHO戦がプロ選手として4度目の試合という19歳の若き挑戦者ツォラキドゥは、K-1 WORLD MAX 2024でギリシャのアントニア・プリフティから女子フライ級のベルトを奪ったSAHOから再びギリシャへ王座を戻すべく挑戦。持ち前の積極的な攻撃でSAHOに挑むも、経験豊かなSAHOの攻守を前に攻めきれず、3-0(30:28/30:28/30:27)の判定で敗れベルトの奪取を逃した。
試合後のインタビューでツォラキドゥは「経験豊かなSAHO選手との一戦は、自分にとっていい経験になったと思っています。しっかり練習して、さらに強くなって戻ってきたい」と振り返り、K-1のリングに立つことができたことを光栄に思うと告白。Krushで見せた強烈なアグレッシブさが今大会では十分に発揮されなかったのではというGreeceJapan.comの質問に対してツォラキドゥは「K-1のレベルが高いということなのかも知れませんが、自分自身はすべてを出し切ったつもりです。今言えることは、さらに強くなって戻ってきますので、楽しみにしていてください!」と答え、K-1の舞台に再び挑戦することを誓った。
[ K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ SAHO vs ツォラキドゥ戦フォトレポート ]













photos: Junko Nagata ©GreeceJapan.com