清流劇場:エウリピデス原作のギリシア悲劇『キュクロプス-貧民街の怪物』10月に大阪・東京で公演

「清濁を併せ呑んで、尚、清流たらんとする」を目標に掲げ、1996年1月設立された劇団・清流劇場が、2025年10月にエウリピデスのギリシア悲劇を原作とする新作『キュクロプス-貧民街の怪物』を上演する。

清流劇場は2023年エウリピデスのギリシア悲劇を原作とし、ギリシア悲劇を大阪弁で演じる『台所のエレクトラ』を上演。続く2024年10月には2024日本ギリシャ・文化観光年記念事業の一環としてエウリピデスのギリシア悲劇を原作とする新作『ヘカベ、海を渡る』を上演するなど、ギリシャ劇を独自の視点で解釈した意欲的な作品を世に放ち続けている。

最新作『キュクロプス-貧民街の怪物』は2025年10月16日(木)から19日(日)まで大阪一心寺シアター倶楽で、2025年10月23日(木)から26日(日)まで東京・下北沢の駅前劇場で上演される予定。

清流劇場2025年10月公演‐芸術文化振興基金助成事業『キュクロプス-貧民街の怪物』

[ 大阪公演 ]
日時:
2025年10月16日(木)19:00
2025年 10月17日(金)14:00 / 19:00
2025年 10月18日(土)14:00 ★
2025年 10月19日(日)14:00
※各回、開演5分前から田中孝弥による《ビフォアトーク》実施
★終演後アフタートークあり。アフタートークの出演者は後日公表
会場:一心寺シアター倶楽(大阪市天王寺区逢阪2-6-13 B1F)

[ 東京公演 ]
日時:
2025年10月23日(木)19:00
2025年10月24日(金)14:00 ◆ ★ / 19:00
2025年10月25日(土)13:00 ◆ / 18:00 ★
2025年10月26日(日)13:00
※各回、開演5分前から田中孝弥による《ビフォアトーク》を実施
◆字幕あり:タブレット型バリアフリー字幕
★終演後アフタートークあり。アフタートークの出演者は後日公表
会場:駅前劇場(世田谷区北沢2-10-15)

[ 出演 ]
髙口真吾、アンディ岸本、日永貴子、八田麻住(マスミノソラ)、曽木亜古弥、辻登志夫(tsujitsumaぷろでゅ〜す)、大対源、山本香織(道頓堀セレブ)

[ 音楽・演奏 ]
仙波宏文

[ スタッフ ]
原作:エウリピデス
上演台本・演出:田中孝弥
原作翻訳:丹下和彦
舞台監督:大野亜希
舞台監督助手:中井麻美
舞台美術:内山勉
舞台美術アシスタント:新井真紀
照明:森和雄
照明オペ:木内ひとみ
音響:八木進(baghdad café)
衣装プラン:Yoshio Yabara
衣装・小道具:曽木亜古弥
ヘアメイク:島田裕子
振付:東出ますよ
大道具:K-Fluss
宣伝動画:板倉善之
web・制作協力:飯村登史佳
写真:古都栄二(テス・大阪) / 坂内太(東京公演)
ビデオ:岩本純一(大阪公演) / 三宅流(東京公演)
宣伝美術・絵:東學(一八八)
制作助手:木井礼子
鑑賞サポート:舞台ナビLAMP / 堀内立誉 / 濱口美也子
フライヤー写真提供:尼崎市立歴史博物館あまがさきアーカイブズ
協力:名取事務所 / リコモーション / ライターズ・カンパニー / イズム / キノ・キネマ /
NPO文化政策ネットワーク / 相澤茉歩 / 三ツ石祐子 / 森本優子 / 佐々木治己 / 川口典成
提携:一心寺シアター倶楽
後援:駐日ギリシャ大使館

チケット情報ほか詳細はこちらから

永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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