群青で描くギリシャ神殿:村居正之日本画展、銀座和光で12日(日)まで開催

photo: GreeceJapan.com Archives

1899年(明治32年)の日本・ギリシャ修好通商航海条約の締結から100周年を迎えた1999年(平成11年)6月に発行された「日本・ギリシャ修好100周年記念郵便切手」の原画を描いたことでも知られる日本画家の村居正之氏の個展が東京・銀座の和光ホールで開催されている。

「―画業50年の歩み─ 村居正之日本画展」と題して開催されている今回の個展では、氏の作品を象徴する群青色で描かれたギリシャの古代遺跡をはじめ、サントリーニ島の白い家並みが印象的な大作まで、大小50点にも及ぶ作品を鑑賞することができる。

入場は無料。各作品は購入も可能。

[ ー画業50年の歩みー村居正之日本画展 ]

日時:2017年3月3日(金) ~ 12日(日) 10:30~19:00
*最終日は17:00まで
会場:和光ホール(東京都中央区銀座4丁目5-11 和光本館6階)
問合せ:和光美術部(03-3562-2111)

 

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永田 純子

永田 純子

GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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