平昌オリンピック:ギリシャからアルペンスキー2名、クロスカントリー2名の選手が参加

 

2018年2月9日(金)から25日(日)まで、17日間に渡って韓国・平昌で開催される平昌オリンピック(第23回オリンピック冬季競技大会)に出場するため、5日(月)ギリシャから4名の代表選手が韓国に向け出発した。

今大会でギリシャはアルペンスキー男子代表に1995年生まれで今回冬季五輪初参加のヤニス・アンドニウ、アルペンスキー女子代表に1988年生まれで2010年バンクーバー、2014年ソチと五輪2大会に参加したソフィア・ラーリ、クロスカントリー男子代表に1993年生まれで2014年ソチ五輪に参加したアポストリス・アンゲリス、クロスカントリー女子代表に1990年生まれで2020年バンクーバー五輪に参加したマリア・ダーヌの4名が参戦する。

またステルギオス・パパスとティモレオン・ツレカスの2名の代表コーチのほか、ギリシャオリンピック委員会のバシリス・カツォラス委員、ギリシャ冬季オリンピック委員会のディモスセニス・ギルシス委員長も4名の代表選手とともに平昌入りし、選手らをサポートする予定。

なお、ギリシャオリンピック委員会のスピロス・カプラロス会長も明日6日(火)平昌に向け出発する。

 

永田 純子
永田 純子
(Junko Nagata) GreeceJapan.com 代表。またギリシャ語で日本各地の名所を紹介する  IAPONIA.GR, 英語で日本を紹介する JAPANbywebの共同創設者。

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