ベルリン在住のギリシャ人映画監督ヨルゴス(ジョージ)・マルカキスの最新作「India Blues」が東京・渋谷のアップリンクファクトリーで11月28日(月)一夜限りで上映される。
マルカキス監督は1974年クレタ島生まれ。アテネとニューヨークで映画製作を学び、アテネ、ニューヨーク、バルセロナを中心に映画、TV、コマーシャル制作の世界でアシスタントとして経験を積み、これまでに3本の短編を制作。この「India Blues」が初の長編映画となる。
映画ではクリス(クリス・フォーニー)とヤニス(ヤニス・コリオス)二人のカップルが織りなす日常が8つのエピソードで描き出されており、全編にわたってほぼ会話がない二人の間に流れる静かな時間を監督のカメラは丁寧に追いかけている。
なお、28日(月)の上映会後には来日中のマルカキス監督によるQ&Aが予定されている。
[ ジョージ・マルカキス 「India Blues」上映会 ]
日時: 2016年11月28日(月)19:00開場/19:30上映開始 (上映時間:73分)
料金: 一律¥2,000(1ドリンク付き)(※R18+)
会場: 渋谷 UPLINK FACTORY(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
tel: 03-6825-5503