
ギリシャ代表チーム(向かって)右:ディアマンディス、中:コンドス監督、左:ラザリディス
2016年5月23日(月)東京・有明の有明コロシアム・有明テニスの森公園で開幕したBNPパリバ ワールドチームカップ 車いすテニス世界国別選手権(BNP Paribas World Team Cup)で、大会1日目男子ギリシャ代表がスイス代表と対戦。3試合をすべて勝利し好調なスタートを切った。
全国各地で今年の最高気温を記録する猛暑の中、第1試合・シングル第1戦ではギリシャのヨルゴス・ラザリディスとスイスのRaphael Gremionが対戦、ラザリディスが7-6、6-1で勝利。続く第2試合・シングル第2戦ではギリシャのステファノス・ディアマンディスとスイスのDaniele Dalla Pellegrinaが対戦、ライン際を鋭く攻めたディアマンディスが6-1、6-2で完勝。最後の第3試合・ダブルスではギリシャ代表の二人が6-0、6-1でスイス代表を圧倒し、3-0のストレートで快勝した。
試合後、ラザリディスとディアマンディスの二人は代表監督のヨルゴス・コンドス、チームドクターのセミス・ヒマラスとともに勝利の喜びを分かち合った。
ギリシャは今回ポーランド、ブラジル、マレーシア、タイ、スイス、イスラエル、ハンガリー、モロッコ、スリランカ、中国、コロンビアとともに男子ワールドグループ2部に出場。グループ内で3か国ずつの4リーグに分け総当たりリーグ戦が行われ、ギリシャはまずスイス、中国と対戦することになる。
リーグ第2戦・ギリシャ代表と中国代表との対戦は5月25日(水)行われる予定。
