サッカー:ギリシャ・スーパーリーグ、日本で放映へ

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世界最大級のメディアエージェンシーのひとつMP&Silva社が、ギリシャのTAF Sportsから日本におけるサッカーのギリシャ・スーパーリーグのテレビ放映権を取得したと発表した。

TAF Sportsはギリシャ・キプロス国内を除くギリシャ・スーパーリーグの国際独占放映権を保有している。

MP&Silva社のピーター・ハットンCEOは今回の発表に際して「日本におけるギリシャ・スーパーリーグの放映権を獲得でき嬉しい思いだ。ギリシャサッカーはヨーロッパだけでなく国際的にも成長し続けており、中でもパナシナイコスやオリンピアコスといったチームは日本に大きな反響をもたらすだろう。我々MP&Silva社はギリシャサッカーが日本でさらなる観客を獲得するため、あらゆるネットワークを駆使することをためらわないだろう」と語った。

また、国際独占放映権を保有するTAF Sportsのコンスタンディノス・デリス社長は今回の発表に際し「我々はMP&Silva社との間で日本における協力関係を築くことができたことを歓迎している。同社はスポーツコンテンツ配信の分野における第一人者であり、ギリシャサッカーが日本のファンを獲得する上で最も適切なパートナーと言えるだろう」と述べた。

2014年ワールドカップ・ブラジル大会でギリシャが日本と同じグループCで対決することが決定して以降、日本の各メディアでは連日ギリシャ代表およびギリシャサッカーに関する報道が行なわれている。両代表の運命の決戦は2014年6月19日(木)19時(現地時間)から、ブラジル・ナタウのエスタジオ・ダス・ドゥーナスで開催される。

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